身体を守る「衛気」って?
BodyTalkの中には、「衛気(えき)」という考え方があります。
ちょっと聞き慣れない言葉ですよね。
簡単にイメージすると、衛気は「身体を守ること」と「情報をつなぐこと」に関係していると考えることができます。
まず、衛気・保護
これは、身体を守る「バリア」のようなイメージです。
私たちは毎日、外からいろいろな刺激を受けています。
人や環境、音、温度、さまざまな出来事など。
そんな外部からの刺激に対して、自分の身体を守り、自分の領域を保つ。
「守る」という働きですね。
そして、もう一つが衛気・統合
こちらは、「外から入ってきた情報を受け取り、身体全体につなげる」というイメージです。
情報を受け取る。
必要なところへ伝える。
そして、身体全体でその情報を共有する。
そう考えると、
保護=守る
統合=受け取って、つなぐ
という、とてもシンプルな捉え方ができます。
私たちの身体は、ただ筋肉や骨だけでできているわけではありません。
外からの刺激を感じ、それに反応し、身体の中でさまざまな情報をやり取りしながら、全体としてバランスを取っています。
BodyTalkでは、こうした**身体の「つながり」や「情報のやり取り」**にも目を向けていきます。
「なんとなく調子が上がらない」
「身体は悪くないはずなのに、スッキリしない」
そんなときに、いつもの身体の見方とは少し違った角度から、自分の身体を見つめてみる。それも一つの方法かもしれません。
くまの接骨院では、通常の施術に加えて、BodyTalkという選択肢もご用意しています。
身体を「部分」だけではなく、全体のつながりとして見てみる。
そんな身体との向き合い方に興味がある方は、気軽にご相談ください。
では、今日はこのへんで!Enjoy Tapping!